Windows10でスクリーンショットを取ります。

今まで、スクリーンショットを取得する「WinShot」を使用していましたが、

実はWindows 10では標準搭載されているスクリーンショット機能があります。

非常に簡単です。

WindowsキーとPrintScreenを同時に押すと自動的にロカールにスクリーンショットが保存されます。

保存場所はピクチャの配下になります。

C:\Users\%username%\Pictures\Screenshots

ファイル番号もつけてくれますので、重複する心配がありません。

最新のWindows 10だと、スクリーンショットを取る時、画面が一瞬暗くなります。

Windows Server 2012 も搭載されていますが、 画面が暗くならないので、

正常に取れたかどうかは不安で毎回スクリーンショットフォルダの中を確認しています。

Windows 10だと進化してよかったですね。

この便利な機能をぜひ使ってみてください。

Windows Server 2012 以降の仮想マシンが再起動時に失敗します

古い情報になりますが、顧客から問い合わせが来ているので、

対応策を残しておきましょう。

ESXi 5.5 +仮想マシン ハードウェア バージョン 10+Windows Server 2012 R2

の組み合わせで仮想マシン(Windows Server 2012 R2)が再起動時に失敗する

場合があります。

VMware公式KBは下記の通りとなります。

→VMwareKB情報(2092807)

顧客のところではWindows Server のタスクスケジューラを使って、

毎晩サーバーを再起動しているため、不定期的に事象が発生しております。

実際にVMwareKBの対策を実施してみたのですが、改善されませんでしたので、

自分なりに対応しました。非常に単純な方法です。(;^_^A

Windowsのタスクスケジューラをやめ、

vSphere Clinetのスケジュール設定タスクを使います。

①まず、仮想マシンのシャットダウンのタスクを作成します。

スケジュール設定タスクを選択します。
新規をクリックします。
「仮想マシンのパワー状態の変更」のタスクを選択し、「OK」をクリックします。
シャットダウンを行いたい仮想マシンを選択し、「次へ」をクリックします。
「シャットダウン」を選択し、「次へ」をクリックします。
タスク名やスケジュールの設定を入力し、「次へ」をクリックします。
タスクが完了したら、メールで通知する画面が表示されますが、設定しないので、そのまま「次へ」
確認画面が表示され、問題なければ、「終了」をクリックします。

②次に仮想マシンのパワーオンのタスクを作成します。

「新規」をクリックします。
「仮想マシンのパワー状態の変更」のタスクを選択し、「OK」をクリックします。
パワーオンを行いたい仮想マシンを選択し、「次へ」をクリックします。
「パワーオン」を選択し、「次へ」をクリックします。
タスク名やスケジュールの設定を入力し、「次へ」をクリックします。
タスクが完了したら、メールで通知する画面が表示されますが、設定しないので、そのまま「次へ」
確認画面が表示され、問題なければ、「終了」をクリックします。

二つのタスクの作成は完了したら、下記のタスクが表示されるはずです。

シャットダウンは5時、パワーオンは5時10分

厳密にいうと再起動というより、仮想マシンのシャットダウンのタスクを実施したあと、

パワーオンを実施するタスクの組み合わせです。

これで、再起動失敗の事象を回避しました。

VMware Player利用に伴うIntel VT-xの有効化

勉強用と検証用でノートパソコンに VMware Workstation 15 Player

を入れて使おうと 思って、下記のエラーが出て、VMを起動できません。

「このホストはIntel VT-x に対応していますが、Inter VT-xは無効になっています。」

Intel VT-xは仮想化支援技術で、私のノートパソコン(Lenovo V730)

のデフォルト設定は無効となっていますので、これを有効化にしましょう。

下記の手順で行います。

windowsの設定を開きます。
更新とセキュリティを開きます。
回復を選択し、「今すぐ再起動」をクリックします。
トラブルシューティングを選択し、Enterを押します。(画像が粗くてすみません。)
詳細オプションを選択し、Enterを押します。
UEFI ファームウェアの設定を選択し、Enterを押します。
再起動を選択し、Enterを押します。
BIOSが表示されますので、「Configuration」の「Intel Virtual Technology」を選択し、Enterを押します。
※デフォルトはDisabledとなっています。
Enabledを選択し、Enterを押します。
「Exit」の「Exit Saving Changes」の「Yes」を選択し、Enterを押します。
※BIOSの設定を保存して終了します。

以上の設定でIntel VT-xが有効になり、

VMware Playerは正常にインストールができます。

早速試してみましょう。

情報処理技術試験・高度試験の話

情報処理技術試験の申し込み案内が来ました

実は昨年秋季試験「ネットワークスペシャリスト」を受験し、

運よく合格しました。

インフラエンジニアとしては持ったほうがいい資格といえるでしょう。

実際のネットワークスペシャリスト点数は下記の通りです。

午前Ⅰ 68.00

午前Ⅱ 72.00

午後Ⅰ 61.00

午後Ⅱ 68.00

~恥ずかしい~~~

今年春季試験「情報処理安全確保支援士試験」に

申し込む予定でしたが、試験日(4/21)に私用があり、

受験することを諦めました。残念~

一応春季試験の情報を簡単に記載しておきます。

今年の受験申込み期間は下記の通りです。

[個人申込み]

■インターネット

・平成31年1月10日(木)10時 ~ 2月18日(月)20時 (終了しました)

■郵送

・平成31年1月10日(木)~ 2月7日(木) 消印有効(終了しました。)

インターネット申込みなら、来週2月18日(月)20時まで (終了しました)

受験する方は急いてくださいね。

受験手数料:5,700円 税込み(安い!他の情報処理試験も同じ金額)

↓↓↓詳しくこちら↓↓↓

→IPA公式サイト

実はネットワークスペシャリストを2回受験しました。

1回目全く勉強せず、臨みましたが、午前試験で落ちました。

なので、

試験対策や感想等について書かせていただき、

ネットワークスペシャリストを含め 高度試験を受験する方にお役に立てたらと思います。

■ネットワークスペシャリスト試験構成

午前Ⅰ 50分(9:30-10:20)、四肢択一、30問

午前Ⅱ 40分(10:50-11:30)、四肢択一、25問 1時間休憩(11:30-12:30)

午後Ⅰ 90分(12:30-14:00)、記述式、2問(3問出題)

午後Ⅱ 120分(14:30-16:30)、記述式、1問(2問出題)

■対策

午前試験は応用の過去問5年分をやりました。(暗記はメイン)

→過去問道場

午後試験は特に対策していませんが、

ネスぺの基礎力をアマゾンで購入し、

一通り読みました。

→ネスペの基礎力 -プラス20点の午後対策

結構プラスになりますよ。お勧めします。

出題形式等を確認するため、過去問2年分を確認しました。

■当日準備

試験時間中、机上に置ける物

・受験票

・黒鉛筆及びシャープペンシル(BまたはHB)

・鉛筆削り

・消しゴム

・定規

・時計(時計方ウェアラブル端末を除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)

・ハンカチ

・ポケットティッシュ

・目薬

その他用意したほうがいいもの

・水

・昼ごはん(おにぎりやパンなど)

※試験中飲食は禁止です。

・参考書(休憩時間を無駄にしない)

机上に置けないものをカバンにしまった上で 足元に置くようにしましょう。

■感想

午前問題は過去問3割~4割程度が出ていました。

短時間で合格されたい方は過去問をやっておいたほうがいいです。

午後問題は文章が多く全部読むと、時間が足りないので、

まず問題を見てから、問題文を読むといいでしょう。

※分からなくても回答欄を埋めるようにしましょう。

問題の選択も迷っていました。

出来そうな問題でしたが、解いている途中で諦めたりして

結局別の問題に変更しました。

自分の試験会場は千葉でしたので、 お昼は事前に買って会場内で食べました。

(お昼時間になるとコンビニ等が混むため)

ガッツリ食べなくてもいいと思います。眠くなりますから。

途中で受験する人が居なくなったりして、諦めたのかな。。。

今年春季試験を受ける方は、頑張ってください。

セキュリティソフト「ESET」

先日、購入したLenovo V730用にESETを導入しました。

Lenovo V730を購入

まあ、最初デフォルトでマカフイーが入っていましたが、

即時削除しました。

ちょうどアマゾンのセール中でお得な価格でゲットしました。

3年5台まで、お得!(50,000本限定セール価格\4,980)通常価格は\6,980

※セールが終了したら、ごめんなさい。

アマゾンESET本数限定セール

ダウンロード版のため、簡単な流れを説明します。

①まずESETサイトにて新規ユーザー登録する(購入コードが必要)

②認証ライセンスキーとダウンロードサイトの案内メールが届く

③ダウンロードしたインストーラを実行し、インストールを行う(認証ライセンスキーが必要)

公式サイト-ESETインストール手順

④インストール後、再起動を行う(必須)

⑤起動後「保護を初期化をしています」が始まりますが、

「保護されています」になったら、OKです。以上ですね。

ちなみに

実はESETの出身国はスロバキアです。

※欧州でポーランドとハンガリーの間です。

ESETを選んだ理由ですが、

・定評がある

・軽い

・安い

現在ESETを使用している官公庁がかなり居るようです。ある意味信頼されている証拠だと思いますね。

Lenovo V730を購入

プライベート用ノートパソコンが欲しくて

色々見てLenovo V730(81AV000KJP )を購入。

コストパフォーマンスは一番良かったと思います。

金額は税込み 87,480 です。Lenovo直販サイトで

2月5日に注文→2月7日に出荷→2月8日に納品

思ったより早かったです。早速ご紹介しましょう。

→V730仕様


箱は思ったより小さいです。
開封
前面?
背面?
緩衝材を外します。
オープン!
ACアダプタ
こんな色です。嫌いではないが、うん。。。
画面が小さいかな(13.3)
キーボード
メモリはオンボード、増設は不可。バッテリーも外せない仕様。
最後、スペックとOSバージョン情報です。

8世代CPU搭載のLenovo ideapad 720sでもよかったのですが、

V730に「RJ45」及び「HDIM」が標準搭載されているため、

購入の決め手になりました。

VCP 2年の再認定要件の撤廃

2019/2/6 VMwareからメールが来て、認証資格のポリシーが変更されました。

簡単に言うと

VMware VCP 認定資格の 2 年更新の要件の撤廃

すでに失効してしまった一部の VCP (VCP5~)については復活する(Active状態)

詳細は下記の公式ブログに記載しています。

VMware公式ブログ

管理人はVCP-NVを持っており、有効期限は2019年4月で、切れる前にVCP6.5-DCVを取ろうと思っていましたが、取らなくても、失効することがないみたいですね。

一応VCP6.5-DCV取るつもりなので、また報告させていただきます。

Cisco Catalyst 2960 でハマったこと。

Link Upしてからすぐに通信できない

通各ポートに接続し、PING -tで疎通テストを行っていたが、ポートリンクアップしてから、20秒程度、通信できない事象が発生。よく調べましたら、STP(スパニングツリープロトコル)のせいです。とりあえず各ポートに下記のコマンドを入れたら、正常になりました。

Cisco(config)# interface gigabitethernet0/1

Cisco(config-if)# spanning-tree portfast

設定を確認するには

Cisco(config)# show spanning-tree interface gigabitethernet0/1 portfast

以上