WinSCPのFTPを使おう!

wordpressのデータをダウンロードしたり、アップロードするため、

FTPで行っています。WinSCPというフリーソフトを使用しています。

簡単に使い方を聞いてみたいと思います。

インターネットで「WinSCP」を検索すれば、出てきますので

インストールの手順を割愛させていただきます。

WinSCPがインストールされた前提で説明していきたいと思います。

WinSCPアイコンをダブルクリックし、起動させます。

WinSCPのアイコンです。

まず、プロトコルを「FTP」に変更します。

ホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

※対応可能なプロトコルはSFTP,SCP,FTPとなります。

ログインができたら、下記の画面が表示されます。

左側は自分のパソコン側、右側はサーバ側となります。

試しにindex.htmlというファイルを自分のパソコンにコピーします。

対象ファイルを右クリックし、「コピー」をクリックします。

※自分のパソコン側はマイドキュメントとなっていますが、適宜に変更してください。

下記の画面が表示されます。「コピー」をクリックします。

※ドラッグ&ドロップでも可能です。

左側(自分パソコン側)にファイルがコピーされたことを確認できます。

※ファイルデータの大きさによってコピーの時間が異なります。
※複数ファイル( Ctrlを押しながら選択 )や全ファイル(Ctrl+A)を選択してコピーすることも可能です。

以上の手順はサーバから自分のパソコンへのコピーの内容ですが、

自分のパソコンからサーバへの手順も同様になりますので、

説明を割愛させていただきます。

以上です。

ps:先週土曜日妻を怒らせました。昨日お許しをいただきました。よかった。

リモートコンピュータへの接続が終了しました

顧客先へHorizon View Clientを導入しました。

ある事象にハマりました。結果的に解決しましたが、内容を残しておこうと。

Horizon View Clientで接続すると、下記のエラーが出て勝手に終了してしまいます。

問題があるのは特定のプールのみですので、

仮想デスクトップか、ネットワーク通信上の問題だと思い、調べました。

ネット情報ですと、ポート「 4172」が開いていないとダメとか書いてありました。

でもALL許可しており、違うかなと。

UTMのログを確認したら、仮想デスクトップの2つ目のIPアドレスから

ポート22443での通信がブロックされたのログがありました。

実はこういう構成です。

2つ目のIPアドレスはデフォルトゲートウェアが入っていないので、

他ネットワークとの通信が発生しないはずですが、

それが原因でした。

2つ目のIPアドレスの接続を切断したところ、問題なく接続ができました。

Horizon View Clientを利用する際に、上記の構成をやめたほうがいいですね。

※仮想デスクトップはネットワークアダプタ2つを持つことをやめましょう

ちなみに、上記の共有フォルダへのアクセスは共有フォルダへGWを追加し、

10.1.1.1でアクセスできるようにルーティングとACLを調整しました。

※必要な通信ポートが開放されていないと同様なエラーが出るので、記事をご参照ください。

→VMware Horizon の通信ポートについて

ps:ドラえもんの映画を見てきたが、隣の子供が私の顔をガン見していた。花粉症です。泣いてませんよ!

仮想デスクトップのWindowsライセンス認証がうまく行かない時の対策

VMware Horizon Clientを導入しています。

Windowsライセンス認証サーバKMSが必須条件として導入しましたが、

何故か、仮想デスクトップが認証してくれないんです。

色々調べて、結果は下記のコマンドを仮想デスクトップに投入し、解決しました。

slmgr.vbs -skms [KMSサーバ]

※仮想デスクトップはKMSサーバと通信できる前提となります。

※コマンドプロンプトを管理者で実行し、コマンドを投入してください。

仮想デスクトップのマスターのスナップショットで展開された仮想デスクトップのWindowsライセンス認証が正常にされています。

PS:寝る前のお菓子を美味しく感じている自分が居る

ネットワーク基礎-第1回

ネットワークエンジニアのブログとして

ネットワークにについてあまり書いていませんでした。いけませんね。

なので、書きましょう。

今回は LANケーブルについて少し自分が理解をしている

内容を書いてみたいと思います。

LANとはローカル エリア ネットワークのことです。

LANケーブルとは ローカル アリア ネットワーク内の

機器を相互接続するケーブルのことです。

自分が理解しているポイントとしては

・LANケーブルの尖端コネクタはRJ45とも言う

・1Gbpsの通信速度を出したいなら、CAT5e以上が必要

・接続相手によって使用ケーブルが異なり、クロスとストレート

・CAT5eなどの伝送距離は100mまでとなる

・LANケーブルには単線(固い)とより線(柔らかい)があり

・LANケーブルには4芯と8芯があり

・一般的に使用されているLANケーブルはUTPとも言う

・STPというケーブルもあるが、普及されていない

・工具があれば、簡単に自作は可能

とりあえず、自分が理解している内容を書いてみました。

次回は各ポイントについて詳細を書いてみたいと思います。

PS:花粉症でくしゃみと涙が止まらない。