Cisco SG300 設定について

個人的にCisco SG300のデフォルト設定を変更しておいたほうが良い設定は下記の通りです。

【パスワード期限設定】

↓無期限にする↓

conf
passwords aging 0

デフォルトだと180日となっております。

【省電力設定】

↓省電力を無効にする↓

conf
no eee enable
interface gigabitethernet[ポート番号]
no eee enable

SG300側の省電力を無効しておかないと802.1xやMAC認証が行われている場合、
SG300に接続されているプリンターが省電力モードから再認証できない場合があります。
事象としては、プリンター電源を入れた直後、正常に印刷ができますが、
しばらくしてプリンターが省電力モードに入った後、端末から印刷を実施しても
プリンターが無反応で印刷ができません。

以上です。

PS:マイホームを探しているが、見つからない。というか、最近高くない!?

VMware Horizon の通信ポートについて

昨年、VMware Horizon 7でVDI一式を構築しました。

系統間の通信について色々ハマりましたので、

今後のため、少し情報を残していきたいと思います。

PCoIP利用時の通信ポートは下記の通りです。

・TCP 4172

・UDP 4172

・ HTTPS

・ TCP 4001

・ TCP 4002

実際の送信元と宛先(通信方向)は表のポリシーをご参照ください。

※ファイアウォールは FortiGate を使っています。
※上記の3つのポリシーを許可しています。それ以外は拒否しています。
 

こちらでは検証済みで正常に仮想デスクトップへの接続ができていますが、

実際に構築環境によって、ポリシーの内容が変わってくると思います。

本番設定の前に、必ず検証等を行ってください。

VMware公式情報が出ていますので、あわせて確認してください。

→VMware公式情報

PS:ランドセルを見に行きました。申し込み時に隣の女性が子供にお祖父ちゃんの住所を書いてね!と言っていました。

リモートセッションは切断されました。(RDS)

顧客先にVMwareHorizonとRDSを導入しています。

※RDS:リモートデスクトップサービス

物理端末⇒仮想デスクトップ⇒RDSの順で接続しています。
仮想デスクトップ導入直、RDSへ接続する際に
必ず発生する事象があります。実際のエラーは下記の通りです。

発生原因は不明ですが、下記の方法で対応しています。
※レジストリ操作については自己責任でお願いします。
※操作前に必ずバックアップを取得してください。

→レジストリバックアップ方法

【①レジストリ削除】

1.ファイル名を指定して実行(Winキー+R)でregeditを入力し、
レジストリエディターを起動します。

2.下記のデータを削除します。(2箇所)

■削除対象場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\HardwareID
■削除対象名前:ClientHWID

●削除対象場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\Store
●削除対象名前:LICENSE000

【②管理者権限でRDSへ接続する】

1.管理者として実行でIEを立ち上げます。

2.URLを入力し、リモートデスクトップへ接続します。
正常に接続できれば、OKです。
※管理者権限で接続するのは1回のみです。

以上です。

PS:お金を貯めて学校へ行きたいという新入社員が居た。

Windowsの元号(令和)確認方法

平成が終わり、令和になりました。

すでにWindows Updateが実施されているOSについては

元号対応が完了しているはずです。

今更ですが、自分なりの元号確認方法を紹介いたします。

【確認方法① 入力の確認】

令和を打つと、上記図のように小さい令和が出ればOKです。

【確認方法② 日付の確認】

上記図の手順で、日付を和暦に変更し、令和になっていれば、OKです。

以上、Windows OSの元号確認方法を紹介いたしました。

※Officeの元号確認については上記内容と異なるのでご注意ください。

PS:家購入計画中です。

IPv6を無効化しているとVMware ESXi ホストが停止!

4月・5月色々ありまして、更新が止まっていました。

今日から、再開します。よろしくお願いいたします。

はい、ESXiの不具合が出ました。(汗)

【発生現象】

VMware ESXi 6.5および6.7の環境のIPv6が無効化されているとPSODが発生し、VMware ESXi ホストが停止します。

【対象環境】

VMware ESXi 6.7 Update 1
VMware ESXi 6.7
VMware ESXi 6.5 Update 2
VMware ESXi 6.5 Update 1
VMware ESXi 6.5

【IPv6設定状況確認手順】

<vSphere Web Client を用いる方法>
1.ブラウザを使用して下記のURL にアクセスしvSphere Web Client で
vCenter Server にログインします。
2.「ホストおよびクラスタ」から設定を確認したいESXiホストを選択します。
3.右上の「設定」タブをクリックします。
4.左側の一覧からネットワーク配下にある「詳細」をクリックします。
5.IPv6サポートが「無効」となっている場合、対象です
IPv6サポートが「有効」となっている場合、対象外です。

【対処】

対象修正バッチを適用してください。
6.5の場合:ESXi650-201811002
6.7の場合:ESXi6.7 U2ビルド13006603

※パッチの適用ができない場合はVMware ESXi でIPv6を有効化することでも有効です。

→公式KBです

PS:1ヶ月で5キロ増量しました。今絶賛ダイエット中です。