Windows10でguestユーザーで共有フォルダを開けない

新PC Windows 10(1903)を導入しましたが、今までアクセスができていた共有フォルダを開けなくなりました。エラーメッセージは下記の通りです。

組織のセキュリティポリシーによって非認証のゲストアクセスがブロックされているため、この共有フォルダーにアクセスできません。これらのポリシーは、ネットワーク上の安全でないデバイスや悪意のあるデバイスからPCを保護するために役立ちます。

色々調べまして、ポリシーの「Lanman ワークステーション」の「安全でないゲストログオンを有効にする」を有効にすれば、解消できそうです。

しかし、問題が発生しました。

現在使用しているADサーバはWindows Server 2012 R2で、 「Lanman ワークステーション」 という項目はありません。

そこでadmxファイルを更新することになりました。

admxファイルの更新手順及びグループポリシーの「 Lanman ワークステーション 」手順を記載させていただこうと思っています。

【admxファイルの更新】

以上、admxファイルの更新手順となります。

続いては

【 グループポリシーの「 Lanman ワークステーション 」手順 】

以上、 admxファイルの更新手順及びグループポリシーの「 Lanman ワークステーション 」手順 でした。

PS:最近。。。

Windows 10と802.1xの環境でネットワークに繋がらない

8月には何にも書いていなくてサボっていました。

Windows 10と802.1xの組み合わせで接続できないことがありましたので
対処方法のを情報共有させていただきます。

【事象が出た環境】
・端末:Windows 10 1903
・RADIUS:Netattest
・無線:CISCO (DHCPによるIPアドレス取得)

【事象】
・無線に繋がらない。
・Netattestのログでは、認証OKとなっている。

【対処】
下記のレジストリにキーを追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\RasMan\PPP\EAP\13
キー名:TlsVersion (DWORD 値)
値:C0(16進)
端末を再起動します。

Microsoftからも公式な情報が出ています。
こちらもご参考ください。

→Microsoft公式情報

以上です。

PS:今、金欠です。

リモートデスクトップサービス(RDS)のユーザープロファイルディスク(UPD)を削除する

Windows Server のリモートデスクトップサービス(RDS)を導入しております。

たまに個別ユーザーに不具合や動作異常が発生しています。

原因は不明ですが(多分RDSとの相性の問題)、該当ユーザーのプロファイルディスクを削除すれば、ほとんど改善されます。

ユーザープロファイルディスクの削除手順を書く前に、サーバ環境情報を記載いたします。

◆サーバ:Windows Server 2012 R2

◆接続ブローカー兼Webアクセスは1台

◆セッションホストは1台

◆ユーザープロファイルディスクを保存するサーバは1台(Dドライブの配下)

ユーザープロファイルディスクの削除手順は下記の通りです。

1.削除したいユーザー(今回はtest01を使用)でRDSへログインし、コマンドプロンプトを起動します。
2.whoami /all を入力し、Enterを押します。
3.SIDという内容が表示されます。赤枠の中の内容「S-1-5-21-3~~~9999」をメモに取っておいてください。ユーザーをサインオフします。
4.ユーザープロファイルディスクを保存するサーバにログインし、ユーザープロファイルディスクが保存されているフォルダを開きます。
5.検索欄に手順3でメモした内容を入力します。例:UVHD-「メモした内容」
6.検索結果が出てたら、1つのユーザープロファイルディスクが表示されるはずです。削除の前に念のため、確認を行います。右クリックし、プロパティをクリックします。
7.セキュリティの中に削除したいユーザーが入っていれば、OKです。
9.最後に対象ユーザープロファイルディスクを削除します。

以上です。

PS:土曜日に分譲地の見学をしに行きます。

WSUSのメンバーシップの変更がグレーアウトで変更できない

WSUSのメンテナンス作業を行なってて、コンピューターを移動しようと思ったら、メンバーシップの変更がグレーアウトで変更できない事象が出ています。

最初はグループポリシーのせいだと思いましたが、WSUS側の設定でした。

メンバーシップの変更がグレーアウトで変更できない
オプション→コンピューターの順でクリックします。
上記の図の設定だと、メンバーシップの変更がグレーアウトになります。
Update Serviceコンソールを使用するに変更します。
そうすると、グレーアウトから正常に選択できる状態になります。

以上です。ご参考になれればと思います。

PS:うちに蝙蝠が住んでいた。出て行っていただきました。

Windows10でスタートボタンをクリックしても反応しない

VMware Horizonで使用しているWindows10でスタートボタンをクリックしても反応しない事象が発生し、再起動しても変わりませんでした。

※VMware Horizon環境以外で該当事象の発生を確認しておりません。

色々試してみて下記の方法で改善しました。

Windows10で搭載されているタブレットモードのオン・オフを実施

【手順】

①右下のアクションセンターをクリックします。(日付の右側)

②タブレットモードをオン・オフにします。(有効にしてから、無効にします。)

以上、ご参考になれれば幸いです。

PS:格安SIMからキャリアにMNPしました。端末本体の割引に釣れられまして。。。

Windowsの元号(令和)確認方法

平成が終わり、令和になりました。

すでにWindows Updateが実施されているOSについては

元号対応が完了しているはずです。

今更ですが、自分なりの元号確認方法を紹介いたします。

【確認方法① 入力の確認】

令和を打つと、上記図のように小さい令和が出ればOKです。

【確認方法② 日付の確認】

上記図の手順で、日付を和暦に変更し、令和になっていれば、OKです。

以上、Windows OSの元号確認方法を紹介いたしました。

※Officeの元号確認については上記内容と異なるのでご注意ください。

PS:家購入計画中です。

WinSCPのFTPを使おう!

wordpressのデータをダウンロードしたり、アップロードするため、

FTPで行っています。WinSCPというフリーソフトを使用しています。

簡単に使い方を聞いてみたいと思います。

インターネットで「WinSCP」を検索すれば、出てきますので

インストールの手順を割愛させていただきます。

WinSCPがインストールされた前提で説明していきたいと思います。

WinSCPアイコンをダブルクリックし、起動させます。

WinSCPのアイコンです。

まず、プロトコルを「FTP」に変更します。

ホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

※対応可能なプロトコルはSFTP,SCP,FTPとなります。

ログインができたら、下記の画面が表示されます。

左側は自分のパソコン側、右側はサーバ側となります。

試しにindex.htmlというファイルを自分のパソコンにコピーします。

対象ファイルを右クリックし、「コピー」をクリックします。

※自分のパソコン側はマイドキュメントとなっていますが、適宜に変更してください。

下記の画面が表示されます。「コピー」をクリックします。

※ドラッグ&ドロップでも可能です。

左側(自分パソコン側)にファイルがコピーされたことを確認できます。

※ファイルデータの大きさによってコピーの時間が異なります。
※複数ファイル( Ctrlを押しながら選択 )や全ファイル(Ctrl+A)を選択してコピーすることも可能です。

以上の手順はサーバから自分のパソコンへのコピーの内容ですが、

自分のパソコンからサーバへの手順も同様になりますので、

説明を割愛させていただきます。

以上です。

ps:先週土曜日妻を怒らせました。昨日お許しをいただきました。よかった。

仮想デスクトップのWindowsライセンス認証がうまく行かない時の対策

VMware Horizon Clientを導入しています。

Windowsライセンス認証サーバKMSが必須条件として導入しましたが、

何故か、仮想デスクトップが認証してくれないんです。

色々調べて、結果は下記のコマンドを仮想デスクトップに投入し、解決しました。

slmgr.vbs -skms [KMSサーバ]

※仮想デスクトップはKMSサーバと通信できる前提となります。

※コマンドプロンプトを管理者で実行し、コマンドを投入してください。

仮想デスクトップのマスターのスナップショットで展開された仮想デスクトップのWindowsライセンス認証が正常にされています。

PS:寝る前のお菓子を美味しく感じている自分が居る

Windows10でスクリーンショットを取ります。

今まで、スクリーンショットを取得する「WinShot」を使用していましたが、

実はWindows 10では標準搭載されているスクリーンショット機能があります。

非常に簡単です。

WindowsキーとPrintScreenを同時に押すと自動的にロカールにスクリーンショットが保存されます。

保存場所はピクチャの配下になります。

C:\Users\%username%\Pictures\Screenshots

ファイル番号もつけてくれますので、重複する心配がありません。

最新のWindows 10だと、スクリーンショットを取る時、画面が一瞬暗くなります。

Windows Server 2012 も搭載されていますが、 画面が暗くならないので、

正常に取れたかどうかは不安で毎回スクリーンショットフォルダの中を確認しています。

Windows 10だと進化してよかったですね。

この便利な機能をぜひ使ってみてください。