リモートセッションは切断されました。(RDS)

顧客先にVMwareHorizonとRDSを導入しています。

※RDS:リモートデスクトップサービス

物理端末⇒仮想デスクトップ⇒RDSの順で接続しています。
仮想デスクトップ導入直、RDSへ接続する際に
必ず発生する事象があります。実際のエラーは下記の通りです。

発生原因は不明ですが、下記の方法で対応しています。
※レジストリ操作については自己責任でお願いします。
※操作前に必ずバックアップを取得してください。

→レジストリバックアップ方法

【①レジストリ削除】

1.ファイル名を指定して実行(Winキー+R)でregeditを入力し、
レジストリエディターを起動します。

2.下記のデータを削除します。(2箇所)

■削除対象場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\HardwareID
■削除対象名前:ClientHWID

●削除対象場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSLicensing\Store
●削除対象名前:LICENSE000

【②管理者権限でRDSへ接続する】

1.管理者として実行でIEを立ち上げます。

2.URLを入力し、リモートデスクトップへ接続します。
正常に接続できれば、OKです。
※管理者権限で接続するのは1回のみです。

以上です。

PS:お金を貯めて学校へ行きたいという新入社員が居た。

Windowsの元号(令和)確認方法

平成が終わり、令和になりました。

すでにWindows Updateが実施されているOSについては

元号対応が完了しているはずです。

今更ですが、自分なりの元号確認方法を紹介いたします。

【確認方法① 入力の確認】

令和を打つと、上記図のように小さい令和が出ればOKです。

【確認方法② 日付の確認】

上記図の手順で、日付を和暦に変更し、令和になっていれば、OKです。

以上、Windows OSの元号確認方法を紹介いたしました。

※Officeの元号確認については上記内容と異なるのでご注意ください。

PS:家購入計画中です。

IPv6を無効化しているとVMware ESXi ホストが停止!

4月・5月色々ありまして、更新が止まっていました。

今日から、再開します。よろしくお願いいたします。

はい、ESXiの不具合が出ました。(汗)

【発生現象】

VMware ESXi 6.5および6.7の環境のIPv6が無効化されているとPSODが発生し、VMware ESXi ホストが停止します。

【対象環境】

VMware ESXi 6.7 Update 1
VMware ESXi 6.7
VMware ESXi 6.5 Update 2
VMware ESXi 6.5 Update 1
VMware ESXi 6.5

【IPv6設定状況確認手順】

<vSphere Web Client を用いる方法>
1.ブラウザを使用して下記のURL にアクセスしvSphere Web Client で
vCenter Server にログインします。
2.「ホストおよびクラスタ」から設定を確認したいESXiホストを選択します。
3.右上の「設定」タブをクリックします。
4.左側の一覧からネットワーク配下にある「詳細」をクリックします。
5.IPv6サポートが「無効」となっている場合、対象です
IPv6サポートが「有効」となっている場合、対象外です。

【対処】

対象修正バッチを適用してください。
6.5の場合:ESXi650-201811002
6.7の場合:ESXi6.7 U2ビルド13006603

※パッチの適用ができない場合はVMware ESXi でIPv6を有効化することでも有効です。

→公式KBです

PS:1ヶ月で5キロ増量しました。今絶賛ダイエット中です。

WinSCPのFTPを使おう!

wordpressのデータをダウンロードしたり、アップロードするため、

FTPで行っています。WinSCPというフリーソフトを使用しています。

簡単に使い方を聞いてみたいと思います。

インターネットで「WinSCP」を検索すれば、出てきますので

インストールの手順を割愛させていただきます。

WinSCPがインストールされた前提で説明していきたいと思います。

WinSCPアイコンをダブルクリックし、起動させます。

WinSCPのアイコンです。

まず、プロトコルを「FTP」に変更します。

ホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

※対応可能なプロトコルはSFTP,SCP,FTPとなります。

ログインができたら、下記の画面が表示されます。

左側は自分のパソコン側、右側はサーバ側となります。

試しにindex.htmlというファイルを自分のパソコンにコピーします。

対象ファイルを右クリックし、「コピー」をクリックします。

※自分のパソコン側はマイドキュメントとなっていますが、適宜に変更してください。

下記の画面が表示されます。「コピー」をクリックします。

※ドラッグ&ドロップでも可能です。

左側(自分パソコン側)にファイルがコピーされたことを確認できます。

※ファイルデータの大きさによってコピーの時間が異なります。
※複数ファイル( Ctrlを押しながら選択 )や全ファイル(Ctrl+A)を選択してコピーすることも可能です。

以上の手順はサーバから自分のパソコンへのコピーの内容ですが、

自分のパソコンからサーバへの手順も同様になりますので、

説明を割愛させていただきます。

以上です。

ps:先週土曜日妻を怒らせました。昨日お許しをいただきました。よかった。

リモートコンピュータへの接続が終了しました

顧客先へHorizon View Clientを導入しました。

ある事象にハマりました。結果的に解決しましたが、内容を残しておこうと。

Horizon View Clientで接続すると、下記のエラーが出て勝手に終了してしまいます。

問題があるのは特定のプールのみですので、

仮想デスクトップか、ネットワーク通信上の問題だと思い、調べました。

ネット情報ですと、ポート「 4172」が開いていないとダメとか書いてありました。

でもALL許可しており、違うかなと。

UTMのログを確認したら、仮想デスクトップの2つ目のIPアドレスから

ポート22443での通信がブロックされたのログがありました。

実はこういう構成です。

2つ目のIPアドレスはデフォルトゲートウェアが入っていないので、

他ネットワークとの通信が発生しないはずですが、

それが原因でした。

2つ目のIPアドレスの接続を切断したところ、問題なく接続ができました。

Horizon View Clientを利用する際に、上記の構成をやめたほうがいいですね。

※仮想デスクトップはネットワークアダプタ2つを持つことをやめましょう

ちなみに、上記の共有フォルダへのアクセスは共有フォルダへGWを追加し、

10.1.1.1でアクセスできるようにルーティングとACLを調整しました。

※必要な通信ポートが開放されていないと同様なエラーが出るので、記事をご参照ください。

→VMware Horizon の通信ポートについて

ps:ドラえもんの映画を見てきたが、隣の子供が私の顔をガン見していた。花粉症です。泣いてませんよ!

仮想デスクトップのWindowsライセンス認証がうまく行かない時の対策

VMware Horizon Clientを導入しています。

Windowsライセンス認証サーバKMSが必須条件として導入しましたが、

何故か、仮想デスクトップが認証してくれないんです。

色々調べて、結果は下記のコマンドを仮想デスクトップに投入し、解決しました。

slmgr.vbs -skms [KMSサーバ]

※仮想デスクトップはKMSサーバと通信できる前提となります。

※コマンドプロンプトを管理者で実行し、コマンドを投入してください。

仮想デスクトップのマスターのスナップショットで展開された仮想デスクトップのWindowsライセンス認証が正常にされています。

PS:寝る前のお菓子を美味しく感じている自分が居る

ネットワーク基礎-第1回

ネットワークエンジニアのブログとして

ネットワークにについてあまり書いていませんでした。いけませんね。

なので、書きましょう。

今回は LANケーブルについて少し自分が理解をしている

内容を書いてみたいと思います。

LANとはローカル エリア ネットワークのことです。

LANケーブルとは ローカル アリア ネットワーク内の

機器を相互接続するケーブルのことです。

自分が理解しているポイントとしては

・LANケーブルの尖端コネクタはRJ45とも言う

・1Gbpsの通信速度を出したいなら、CAT5e以上が必要

・接続相手によって使用ケーブルが異なり、クロスとストレート

・CAT5eなどの伝送距離は100mまでとなる

・LANケーブルには単線(固い)とより線(柔らかい)があり

・LANケーブルには4芯と8芯があり

・一般的に使用されているLANケーブルはUTPとも言う

・STPというケーブルもあるが、普及されていない

・工具があれば、簡単に自作は可能

とりあえず、自分が理解している内容を書いてみました。

次回は各ポイントについて詳細を書いてみたいと思います。

PS:花粉症でくしゃみと涙が止まらない。

Windows10でスクリーンショットを取ります。

今まで、スクリーンショットを取得する「WinShot」を使用していましたが、

実はWindows 10では標準搭載されているスクリーンショット機能があります。

非常に簡単です。

WindowsキーとPrintScreenを同時に押すと自動的にロカールにスクリーンショットが保存されます。

保存場所はピクチャの配下になります。

C:\Users\%username%\Pictures\Screenshots

ファイル番号もつけてくれますので、重複する心配がありません。

最新のWindows 10だと、スクリーンショットを取る時、画面が一瞬暗くなります。

Windows Server 2012 も搭載されていますが、 画面が暗くならないので、

正常に取れたかどうかは不安で毎回スクリーンショットフォルダの中を確認しています。

Windows 10だと進化してよかったですね。

この便利な機能をぜひ使ってみてください。

Windows Server 2012 以降の仮想マシンが再起動時に失敗します

古い情報になりますが、顧客から問い合わせが来ているので、

対応策を残しておきましょう。

ESXi 5.5 +仮想マシン ハードウェア バージョン 10+Windows Server 2012 R2

の組み合わせで仮想マシン(Windows Server 2012 R2)が再起動時に失敗する

場合があります。

VMware公式KBは下記の通りとなります。

→VMwareKB情報(2092807)

顧客のところではWindows Server のタスクスケジューラを使って、

毎晩サーバーを再起動しているため、不定期的に事象が発生しております。

実際にVMwareKBの対策を実施してみたのですが、改善されませんでしたので、

自分なりに対応しました。非常に単純な方法です。(;^_^A

Windowsのタスクスケジューラをやめ、

vSphere Clinetのスケジュール設定タスクを使います。

①まず、仮想マシンのシャットダウンのタスクを作成します。

スケジュール設定タスクを選択します。
新規をクリックします。
「仮想マシンのパワー状態の変更」のタスクを選択し、「OK」をクリックします。
シャットダウンを行いたい仮想マシンを選択し、「次へ」をクリックします。
「シャットダウン」を選択し、「次へ」をクリックします。
タスク名やスケジュールの設定を入力し、「次へ」をクリックします。
タスクが完了したら、メールで通知する画面が表示されますが、設定しないので、そのまま「次へ」
確認画面が表示され、問題なければ、「終了」をクリックします。

②次に仮想マシンのパワーオンのタスクを作成します。

「新規」をクリックします。
「仮想マシンのパワー状態の変更」のタスクを選択し、「OK」をクリックします。
パワーオンを行いたい仮想マシンを選択し、「次へ」をクリックします。
「パワーオン」を選択し、「次へ」をクリックします。
タスク名やスケジュールの設定を入力し、「次へ」をクリックします。
タスクが完了したら、メールで通知する画面が表示されますが、設定しないので、そのまま「次へ」
確認画面が表示され、問題なければ、「終了」をクリックします。

二つのタスクの作成は完了したら、下記のタスクが表示されるはずです。

シャットダウンは5時、パワーオンは5時10分

厳密にいうと再起動というより、仮想マシンのシャットダウンのタスクを実施したあと、

パワーオンを実施するタスクの組み合わせです。

これで、再起動失敗の事象を回避しました。

VMware Player利用に伴うIntel VT-xの有効化

勉強用と検証用でノートパソコンに VMware Workstation 15 Player

を入れて使おうと 思って、下記のエラーが出て、VMを起動できません。

「このホストはIntel VT-x に対応していますが、Inter VT-xは無効になっています。」

Intel VT-xは仮想化支援技術で、私のノートパソコン(Lenovo V730)

のデフォルト設定は無効となっていますので、これを有効化にしましょう。

下記の手順で行います。

windowsの設定を開きます。
更新とセキュリティを開きます。
回復を選択し、「今すぐ再起動」をクリックします。
トラブルシューティングを選択し、Enterを押します。(画像が粗くてすみません。)
詳細オプションを選択し、Enterを押します。
UEFI ファームウェアの設定を選択し、Enterを押します。
再起動を選択し、Enterを押します。
BIOSが表示されますので、「Configuration」の「Intel Virtual Technology」を選択し、Enterを押します。
※デフォルトはDisabledとなっています。
Enabledを選択し、Enterを押します。
「Exit」の「Exit Saving Changes」の「Yes」を選択し、Enterを押します。
※BIOSの設定を保存して終了します。

以上の設定でIntel VT-xが有効になり、

VMware Playerは正常にインストールができます。

早速試してみましょう。